アニヲタキャンパー

駆け出しキャンパーがキャンプ用品を揃える【ティピーテント編(後編)】

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こんにちは。
前回テント全般の話が結構長くなってしまったので、記事を分けています。

駆け出しキャンパーがキャンプ用品を揃える【ティピーテント編(前編)】

さて、前回の記事で最後にワンポールテントを買う!というところまで決めました。
まずワンポールテントというのは大きく「非自立式」テントというカテゴリに入ります。前回ご紹介したドーム型テントなど大部分のテントは「自立式」テントという種類のテントになり、ペグでテントを固定しなくても、組み立てると骨組みのお陰で形が保たれます。なのでこちらの方が最悪ペグが打たれていなくても寝床が確保できますし、ポールの本数もメインポール2本で自立するのでやりやすいと思います。一方「非自立式」の場合には、例えばペグが打てないサイト(川辺とかは有り得そう)に行ってしまって、ペグロープ固定用の石を探し回ったりとワンポールという名のとおり、ペグでしっかり固定する必要があるようです。キレイに張れるかもペグ打ち次第という上級者向けっぽい仕様ですね。(茨の道へダイブ!

実はワンポールテントも大きく2種類があります。

・ティピーテント
もともとインディアン住居が由来らしい、三角形のとんがり帽子のテントです。

 

・ベルテント
こちらはティピーテントが三角形故に発生する周囲のデッドスペースを有効活用できるように周囲が少し縦に上がった形をしています。最近グランピングでよく見るのはこのタイプのテントですね。

 

まずはざっと候補を上げてみました。
## ティピーテント

### ロゴスTepee 400

### ノースイーグル ワンポールテント

### ドッペルギャンガー ビッグワンポールテント

### ノルディスク アルヘイム

## ベルテント
### tent-Mark DESIGNS CIRCUS 300
これはwild-1のプライベートブランドです。

tent-Mark DESIGNS CIRCUS 300ST

tent-Mark DESIGNS CIRCUS 300ST

### ノルディスク アスガルド

 

ワンポールテントといえばノルディスクが鉄板ですが、やっぱりお高いです。。。
10万円って家賃かw
ノルディスクのテントはすべてコットンテントなので、割高なのですが不燃性が高く結露もしにくいです。
でもアルヘイムやアスガルドの形がかっこいい!ほしい!という方におすすめかもしれないのは、最近できた「グランドキャニオン」というブランドがあります。立ち位置としてはノルディスクの廉価版です。国内販売はしていないのですが、輸入して取り扱ってくれているショップがいくつかあるので、見てみると良いかもしれません。ただ、コットンテントではなく、通常のポリエステル生地で、大体5〜7万円くらいで買うことができます。

コットンテントはおしゃれで魅力的ですが、雨のあと水を吸ってかなり重くなったり、カビてしまったりちゃんとお手入れをしてあげなければいけません。ポリエステルテントであればボン!ってしまって次回のキャンプで軽く乾いた砂を落とすみたいなズボラなこともできます。

私の場合にはここまで候補を出して奥さんに好みで選んでもらいました。
私がほしいのはノルディスクのテントなのでそれは買えない値段なので。。。

というわけで、キャンプ場で目立ちそう。地味なのはいや。おしゃれじゃない。などの観点からドッペルギャンガーのビッグワンポールテントの8人用を買おうと思っています。

 

テントも決まりました!

駆け出しキャンパーがキャンプ用品を揃える【ティピーテント編(前編)】

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こんにちは。

シリーズ4本目です。

過去の記事はこちらから

ってはてなの編集アプリだと過去記事簡単に投稿出来ないのか。。。

駆け出しキャンパーがキャンプ用品を揃える【ブランド編】

駆け出しキャンパーがキャンプ用品を揃える【車編】

駆け出しキャンパーがキャンプ用品を揃える【クーラーボックス編】

さて、キャンプにおいて1番大事なテント選びをしましょう!

第4回の内容じゃないでしょ。最初にやれよっていう。

テントって高いものだと思っていたのですが、どうやらかなりピンキリのようで、某キャンプ漫画のゆるキャン△ではまさかの980円テントなるものが登場するほどです。

ゆるキャン△の作中でも説明されているのですが、テントにはいくつか形で種類があります。

・ドーム型

・2ルーム型

・ワンポール型

・Aフレーム型

また、設営の手間という意味で、ワンタッチテントなるものもあります。ワンタッチテントはあまり大きいサイズのものはないようで、一瞬でテントが張れるため初心者向きと言えばそうだと思います。

でもやっぱりキャンプの楽しみは苦労してテントを張ってこそですよね!

余談ですが、用途によっても選ぶテントは変わるようです。実際にテントを使うシーンは普通のレジャーのキャンプだけではなく、雪山登山をする時やツーリングで野営をする時、最近では運動会とかでも使うとか

モンベルというブランドはレジャー用のテントではなく、登山向けのテントが多いため値段が高く、少人数向けで天候に強くするためゆったりとした作りというより、しっかり最低限のスペースという感じになっています。

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また、シェードという名前が付いているようなテントはまさに運動会とかで利用できるものになっていて、低価格な物が多く存在します。ただ、シェードという名前の通り太陽の光を遮って影を作るためのテントなので、耐久性は期待出来ないと思います。

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ではザ・キャンプ用のテントだとどんなブランドが候補になるかと言いますと。

鉄板過ぎるスノーピーク

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このテントをキャンプ場で見なかった事は一度もないです(まだそんなに回数行ったことないですが。。。
このテントはドーム型テントで十分な前室があります。なので靴や薪などを前室に入れて朝露から守ることができます。
実際この1/1に熊本に遠征キャンプをしたときには、翌日の薪やクーラボックス、椅子なども畳んでしまえるほどの前室があり、アメニティドームだけで十分キャンプができました。
作りもしっかりしているため強風にも強く、耐水圧が1800mmで雨でも大丈夫な鉄板商品です。

圧倒的欠点はキャンプ場でみなさんとモロ被りをすることですね苦笑

安牌コールマン!

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こちらもキャンプ場ではよく見るテントです。アメニティドームに比べて水に弱い傾向がありますが(実際に一度雨天のキャンプでテントの下に水たまりができて、浸水をしてしまいました。。。)、天井が高いためアメニティドームより前室が広く、内部も広く感じます。
ここが素晴らしい!といった点は少ないですが非常に買って後悔することはなさそうな作りです。

格安なら任せろキャンパーズコレクション!

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初めてのキャンプ用品でなかなか3万円を超えるテントはちょっとという方には、一旦キャンパーズコレクションで一揃い揃えてしまうのは良い選択だと思います。
もちろん耐久性は上記の2つに比べて劣ってしまいますが、十分な作りになっています。
下手に高い買い物をして、数回しか使わないより全然いいですよね。

ま、私はブランド縛りしているので、どれも買えませんが(笑)

あれ?これティピー編じゃないのか?
私はキャンプ場であまりにもコールマンとスノーピークのテントを見すぎたので、天邪鬼にワンポールテントであるティピーテントにすることにしました。
これで絶対目立つはず!(最近行っている冬キャンプだと結構皆さん思い思いのテントなのでそこまで目立たないことを最近知りましたがw)

一旦この記事は長くなったので、前編後編にわけて、次回実際にワンポールテントに絞って書いていきます!

では。